ガハハおやじのボート探し(持続可能なライフデザインの探求)

資源下降時代・経済破綻時代を生き抜く為の救命ボート(ライフデザイン)を探求

棚田@4/15

あわわわわ・・・。
 痛い腕が・・。

キーボード叩くのもツライ。指が言うことを聞かない・・・。

つーのは
棚田@4/1に続き、
昨日は棚田オーナーの2回目で作業してきたからです。

作業は「くろかけづくり」というものでした。

「くろかけ」とは、田んぼから水が漏れないように、田んぼの周囲を田んぼの泥土で畦をつくる作業。

実はこの作業は米作りの作業のなかで一番重労働の作業らしい。
 (そんな事は知らずに前日の晩は飲み会で、寝不足で棚田に向かっていた・・)

ま一応、つなぎに長靴とビニール手袋に気合をばっちり入れて作業開始したのでした!

と、田んぼに入るといきなり長靴が脱げる脱げる・・。
 田んぼ用の足の甲を縛るタイプのものじゃないと全く作業にならん・・。
 だけど今日だけは我慢とおもいながら作業開始。

まずはもぐらで穴だらけの周囲を足で固め、鍬で田んぼの中の土をすくって固めた周囲に壁が出来るように盛っていく。
人数分の鍬が無かったので、私は手で土(泥)を掘って周囲に盛っていく。

そして次は盛った土が乾いた頃に、鍬の裏面を使って固め整えていく。

最後にくろかけとは関係ないが、田んぼの中の水が全体に行き渡るように、
水の流れ道をつくってあげた。

作業前の田んぼ
くろかけ前

作業後の田んぼ
くろかけ後

結局写真中の左の一辺をやっただけでギブアップ。
 それでその日の私は一日使い物にならず。
  そんで今日もキーボードも叩けないありさま。 情けね〜。。。
(しかし我が家の周辺の田んぼを見ると、とても上手にくろかけがしてある。機械でやったのか???)

じゃが その3(何故じゃが!?)

な〜ぜじゃがを植えたか!?

それはボートの為の食料として考えると、
?限られた面積の土地の中でカロリーをとれる
?やはり育てるのに手がかからない
?保存がきく
というのを前提としてちょろっと考える必要がある。

?で考えると、米とか芋類になるし
?ではやはり芋類が候補にあがる

そして?は、
以前お兄ちゃんブログのこちら ちょっと自給自足を考えてみる2
で、単位面積あたりの収穫カロリーは 米<さつまいも という超ラフな検討はしました。

そこに じゃがいもvsさつまいも
を加えると、
 参考) 主要野菜の作付面積・収穫量
      主食のカロリー目安表 

さつまいも・・・200kg/アール →20t/ha →26×10^6kcal/ha
 (1300kcal/1kg)
じゃがいも・・・33.4t/ha →26.7×10^6kcal/ha
 (800kcal/1kg)

とほぼ さつまいも と じゃがいも は同等になったので、
 将来的にはその2つを主食の中心としてやっていこう と思い、ひとまずじゃがをやってみた。

じゃが その2(種まき)

(↓完全に家庭菜園日記になってしまった
日曜日、前回の『じゃが その1』で駐車場を菜園にした場所にじゃがいもを植えました。

私の教科書に従い、
・石灰は撒かない(じゃがいもはPH5〜6.5と酸性土を好むので)
・種まき5日前に種芋を2〜3等分し、浴光育芽をして
・70cm間隔で10cm程の深さで畝をつくり、30cm間隔で種芋を切り口を下にして置き、土を5cmほど被せる
ちゅうのを行いました。



そしてこれからは、
・発芽の兆候が出て土が盛り上がったら土寄せ(中耕?)
・新芽が出てきたら芽かき
・出芽したら3週間後位に培土
・種まき約110日後位で下葉が枯れ始めたら、雨が5日程度振らなかったときに収穫
 (気温29℃を超えると葉茎が枯れ始めるそうです)
っちゅう 感じで行なわないといけないらしいです。
 
じゃがいもは育てるのが簡単らしいですが、本当に出来るか心配だな〜(^_^;

棚田@4/1

おにぎり美味しかった〜!

昨日は今年参加予定の棚田オーナーへの第一回説明会でした。
田舎の我が家から更に30km程田舎へ行き山の中にその棚田はあります。
往復6L程のガソリン使用にちょっと後ろめたさも感じながら道中を進むと途中には多くの棚田があり、
 一番かっちょよくて小川沿いにあるとてもいい立地の棚田が目的の地でした!

昨日は第一回という事でこれから1年間のスケジュールと各オーナーが担当する棚田の紹介、
 そして棚田で採れた米や地元野菜を使ってのおにぎり・お漬物etcをふるまって頂いてのお昼ご飯がありました。

地元のおじいちゃん・おばあちゃんは皆さんとてもいい方達で、(*^-^*)
 人見知り盛んな子供達も安心して溶け込めそうな感じでした。

さてさて今年一年担当する棚田はというと、
 5m×50m程度(かな?)を2組のオーナーが担当という形。
年数回の作業(くろかけづくり・田植え・草刈・水抜き・稲刈り・おだ掛け・脱穀・・・・)を実施し、
 残りは全て地元の方がフォローしてくれるそうで。

そして、今回も美味しいご飯とおみやげのお米を頂けましたが、
 今後も田植え時にはお赤飯や収穫時には多くのお米を頂けるという素晴らしいイベント。
さらに、ホタルを観たりかぶと虫がとれたりと子供達にもとても嬉しい内容!

周辺の高齢化で、これから我々もお手伝いする棚田は1〜2年休耕だったらしいですが、
 地元の皆さんの力でこんなに綺麗に整備されてました。
↓の看板やトイレや木の建屋まで全て地元の方が作ったそうです。
■blog 棚田の郷・かぶと■ より


特に木で作られた建屋(←この表現でいいの!?)は凄いかっこいい!
 是非我が家にも作って貰いたいな〜なんて・・・。(*^-^*)

いや〜次回がとても楽しみです!

ちなみに棚田オーナー制度というのは各地に沢山あるのですね。知らなんだ〜。
棚田オーナー制度一覧

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